こちらはコンパスの戦闘で役立つ(かもしれない)豆知識を書くコーナー。めっちゃ知ってて欲しいことから細かいことまで書きます(暇になったら)。書きたいだけです。暇人の読み物として最適です。知らんけど。思いつき次第随時更新予定。
【★★★知らないと損★★★】
・ミッションや毎月行われるシーズンは、試合で残り時間0:00になって画面がホワイトアウトした時に試合状況が反映される。特にシーズン終了時は注意だ。※1億BM争奪バトルアリーナイベントに関しては例外でマッチングした時点の時間なので、その試合自体が期間を過ぎて終わっていてもBMが貰える。
・以前は試合が終了した後にサスペンド(タスキル)しても特に問題なかったが、現在ではリザルト時にサスペンドをしても敗北扱いになる。さらに2025/8にサスペンドをすると10分間試合ができなくなるペナルティが追加された。
・ケルパーズのステージは奥の明かりが光っている側がBCDがあるほう。iphoneのように端末が縦長だとポータルが見えなくて判断できないので試合開始時に混乱しないように。チームの色で覚えてもいい(青チームは左、赤チームは右にBCDがある)
・試合開始前にREADY…が表示されている間に長押ししていれば試合開始時にHAやダッシュ等がすぐできる。0.1秒でも早く動くためには必須だ。なお長押ししながら試合開始してもカメラ操作は一瞬出来るため、ルチアーノHAを試合開始時に即振り向いて打つ時、トマスのトランクをつける時などは素早くカメラ移動する準備をしておくとスムーズだろう。
・段差上の端でソルHA、カイHA、ルチHAをはじめとする移動系HAで段差下に降りる行動をすると、平地でHAするよりもやや遠くへ移動できる。開幕のリス地で主に有効。13のHAだけは移動距離が短いので普通に歩いて移動したほうが良い。
・フルーク等で自分が吹き飛ばされた時、空中でガードや回復カードを切ることがあると思うが、吹き飛ばされた瞬間にカードを打てば、発動タイミングこそ同じだがCTカウントは進むので吹き飛ばされた直後に打つと早くカードが戻ってくる。※着地の読み合いor確定でデスする時はカードを打つこと自体が無駄になりうるので注意
・キャラ同士はぶつかると反発しあう。ちゅら島のようにポータルがリスポーン地点に近いと、後ろからダッシュしてきたスプリンターを右に押してしまい誤ってスプリンターが1陣のポータルを取ってしまうことがあるので注意しよう。位置によってはスプリンターのために迂回するor少し時間をずらして移動するのがいいだろう。ちゅら島で前にいて1陣取る時の移動方法の推奨は真横に移動して後ろの人たちが反発せずに通り過ぎてからポータルに移動。特にチーちゃんはダッシュ速度が他スプリンターより速く他のステージでも間違って取ってしまう恐れがあるので注意。
・ポータル取得モーションの最初約1秒の間にのけぞりや転倒を食らうと、モーションがキャンセルされる。これを利用して、敵スプリンターがDAしてくる直前で両チーム未取得のポータルを触るとほぼノーモーションでポータルを取ることができる。序盤のポータル制圧の際に相当役に立つので活用しよう。
・追従オフで前入力(±50°)を入れながらカメラ回転をすると、歩く向きを変えずにカメラ移動のみして状況をより広く把握することができる。それ以外の方向に歩いている時はカメラ回転をすると歩く方向も変わるため注意だ。
・移動しながらフルークに当たった場合、移動した向きとフルークの向きを合わせたベクトルに飛んでいく。
つまり後ろに退いている時に当たるとものすごい後ろに飛んでいくし、前に歩いている時に当たると真上ないし少し後ろに飛んでいく。この性質を利用すれば、取ったばかりで拡張していないポータルでもポータル内に居続けて防衛する事ができる。特にタンクには必須スキルだ。
・スキル発動時orスキル発動中に敵に矢印が向かっている場合、スキル発動終了まで自動的に敵の方向を追従して攻撃してくれる。イェーガー→アバカンのように連続カード切りすると、アバカンの1撃目から追従を始める。また、壁やポータル等の障害物があると追従は切れてしまうので注意。
攻撃スキルを複数連続切りすると、フルーク等でどれだけ敵が離れていても最初に追従した敵に追従が固定される。追従している敵をキルした場合orポータルなどで追従が切れた場合は、通常攻撃範囲内にいる最も近い敵に追従し始める。ガンナーの遠をポータル避けしたつもりが当たってしまうことがあるのはこのため。出来るだけ敵の通常攻撃範囲を意識して逃げよう。
※因みに攻撃スキル後にガードや回復を挟んで攻撃スキルを打っても追従は持続される。
・敵ポータルを触れる距離にいる時、
鍵が浮いている場合(「護」の文字が表示されていない場合)、移動を中断する、または滑りHAを行うと自動的にポータル制圧モーションに移行してしまい大きな隙を生む。ポータルから離れるor鍵が刺さるまで(「護」の文字が出現するまで)待ってからHAをすることでモーション発生を防ぐことができる。敵がポータル内に一瞬居たとしても鍵が浮いていたらシステム上は敵はポータル外という認識であることに注意したい(ラグのようなもの)。
↓HA終了時にモーション(移動、攻撃など)がない時限定(例:忠臣牙突発生前・ジャンヌHA等)↓
・敵が敵ポータル内にいて鍵が刺さっている時に敵ポータルを触れる位置でHAして、敵がポータル外に出ると、HAをやめた時に自動的にポータル制圧モーションに移行してしまい大きな隙を生む。タンクの場合はスキル発動orアピールのモーション中に移動入力を入れることで移動可能になる。その他のロールは、甘んじて受け入れるか、敵が入ってくるまで待つしかない。
そもそもポータルを触れる位置でHAをしないことを心がけよう。
・HS状態のジョーカーは無属性の敵にも弱点、転倒をとれる。
・ザクレイの回復アビリティは、回復する瞬間に一瞬移動入力を入れると回復間隔が早くなる。
【★★知っていれば有利かも★★】
・号令やぶれどらなど、ガードなしでくらうと少し移動してしまうカードが当たる前にアピールをすると移動量が大幅に軽減する。ポータル取り切った直後で広がってないけど守りたい、でも転倒を防ぐためのガードを打つ時間がない。そんな時はアピールをするとポータルを守れるかもしれない。(Unity関連のアプデの際に無くなったかも?要検証)
・忠臣のフルークなどで宙に吹き飛ばされた場合、飛んだ距離や場所によっては転倒→起き上がりのモーションよりも即アピールして転倒を防いだほうが隙が少ない事がある。状況を見極めてアピールを活用しよう。
・ジャンプしている際にカードを発動させると、着地隙の後にカードが発動するため若干発動が遅れる。歩きながらジャンプする前にカードを発動させることによってジャンプせず滑り降りながらカードを発動させることができる。しかし、グレートウォールやなっから、じっぱか、リスポーン地点といった高い段差では、カード発動速度が早いと降りる前にカードが発動して攻撃スキルが当たらないことがあるので状況によって使い分けよう。
・ルチアーノやデルミンがぶれどらや始龍など転倒するスキルを食らったとき、転倒するタイミングと同時にHAが発動すると転倒を防ぎつつHAすることができる。(他キャラは要検証)基本的にはたまたまなので狙って打つことは難しい。
・ルチアーノや13のHAを壁やポータルを背後にして撃つと、HAの距離が伸びる。(バックステップ分が伸びている?)牽制したい時に使えるかもしれない。
・ポータルと敵が近くに両方ある場合、キャラクターは基本的にポータル取得ではなく敵への攻撃を優先する。そのため、初動で敵に触れないようにポータルに触るには敵を攻撃できない位置取りをして止まる必要がある。初動で敵にキルされる心配がないからすぐにCを触りたい時には、ポータルの向かい側に敵がいるようにして敵をターゲットしないよう位置取ると良いだろう。
・アインズやノクティスのHAは瞬間移動のため、テスラコイルを貫通して移動することができる。
・カウンター発動後にアタッカーとガンナーはHAをすると、HA中はカウンターが発動してもカウンターモーションが出ない。これを利用して、わざとモーションをなくしてその後のカノーネ等から避けるということができる。タンクとスプリンターはHA/ダッシュ中でもカードを発動できるため、カウンターが発動してしまう。
・カウンター後にカードを連切りした時、連切りしたカードの発動音が出ている一瞬の間にカウンターが発動したらカウンターモーションが発動しない。貫通連などを受け流してカウンターモーションを出さずにそのまま全天を使いたい時や、そのままカノーネでガードブレイクをしたい時等に使える。
・攻撃バフが乗らないものがいくつかある。例:各種貫通攻撃カード、イスタカのマピヤの攻撃、デルミンの通常攻撃4発目、BugdollのHA、みりぽゆのHA・HS
・ロックマンのHAだけは他HAと異なり属性が付与されているので弱点で当てることが可能。
・デルミンの通常4発目のパンチやイスタカのマピヤの攻撃は攻撃力デバフの影響を受けない。
・イグニスHAの煙の追加ダメージは防御力減衰を受ける。従って、通常攻撃や普通の攻撃カードは2回分防御力を引いたダメージになる(攻撃-敵の防御力+追加ダメージ-敵の防御力)。ちなみに貫通カードの場合はカードに防御力無視があるので防御力減衰は1回分。
・レムHSのタゲは無敵時間が終了した瞬間に1番近くにいるキャラ。零夜HSのタゲはHS発動した(無敵が始まった)瞬間に1番近くにいるキャラ。
・DAの範囲内でAUTOボタンを押すとDAを発動させずに即座に通常攻撃ができる。零夜でスタン直後にDA入れずに通常を入れる等の使い方があるが、そのままAUTOを数秒放置すると勝手にカードを使ったりHSを使ったりするのでAUTOをすぐ切る必要があり、実戦の使用はかなり難しい。
・壁やポータルに当てるようにまといHAや勇者ジャンプやアクセラレータHA等をすれば短い時間で攻撃を当てることができる。
・ライザHAは最初の回復直後あたりで長押しし直すと少しだけ早く錬金できる。ただし後半部分の回復が無くなる。
・ダンまちの聖火(50%吸収近)および玉座(60%吸収周)は弱点で当てても弱点にならないが%固定でダメージを吸収できる。また、ガード越しに当ててもダメージカットされず吸収できる。
【★知らなくてもいい★】
・忠臣のHSは、指先(前側)にしか当たり判定がない。HS合わせは見た目よりやや遅めにしないと当てられない。
・イグニスHAで煙をつけてから50%始龍(ダンまち近)や玉座のような割合ダメージカードを打ってもダメージは増加せず割合で固定される。