モモン&ナーベぶっ壊れ、下方早く頼む
正直それだけ。アインズ自体は一度入った連続攻撃倍率の下方とHAの隙増加で最初期よりはバランスは取れてるのではないかと思う(まだ他より強いとは感じるが)。少なくともワープだけで至近距離の攻撃をかわす戦法がなくなったのは大きい。
だがモモン&ナーベというカードが全て悪さをしてしまっていた。たった1枚のカードを切るだけで相手のガードを全て吐かせた上でガード秒数有利が取れてしまう。こんなクソカードが何故許されたのか甚だ疑問である。また、このカードの対策としてイデアを使う人が増えた結果、ドルケだけでなく持続回復を入れているヒーローを使うのは苦しかったのではないだろうか。
モモン&ナーベの何がいけないかを考えてみた結果、CT、足の速度、カードステータスには問題はなく、攻撃倍率、防御倍率、効果時間が悪いという結論に至った。まずは攻撃倍率を上げるカードで比較をしてみよう。
ひめたる等のSR:CT30秒、攻撃力1.4倍、効果時間12秒
タイオワ:CT65秒、攻撃力1.5倍、効果時間9秒
FFXV輝かしき未来へ:CT30秒、攻撃力1.5倍、効果時間10秒
モモン&ナーベ:CT34秒、攻撃力1.6倍、効果時間12秒
これを見て明らかにモモン&ナーベがバグっているのが分かるだろうか。これに更に防御バフ+足バフが入っているのだ。攻撃力(+中略)大アップと書いているのに極大アップよりも倍率が高いのもいい加減にも程がある。少なくとも攻撃倍率、効果時間は輝かしき未来へと同じ1.5倍、10秒にするべきだ。
ところで昔、タイオワが出た当初、強すぎて大幅に下方される事件があった。(2018/8/20カードバランス調整参照)下方前は実は効果量1.6倍、CT55秒だったのである。タイオワが今の性能になったのをみればより一層モモン&ナーベの効果は納得いかないだろう。
次に防御倍率で比較をする。SRドルケはCT26秒、防御力5倍、効果時間6秒で、ドルケはCT32秒、防御力10倍、効果時間8秒である。それに対してモモン&ナーベはCT34秒、防御力5倍、効果時間12秒である。単純に耐久として使うだけでもあまりに長すぎるのだ。3分の試合の中で12秒がいかに長いか、コンパスをやっている人はすぐに分かるはずである。足の速さも上昇するため避けやすくすらなるし、キルしにいくことすらできる。そう考えると防御力アップの面から見ると効果時間は10秒でも長いように感じる。
10秒でも長いとは言っても、攻撃倍率的には10秒が丁度いい。となると、防御倍率を落とすしかない。防御力3倍程度であれば、ある程度の攻撃には耐えれるものの一方的に殴れるような状況にはならないだろう。
と言うことでまとめると、攻撃倍率1.6倍→1.5倍、防御倍率5倍→3倍、効果時間12秒→10秒がモモン&ナーベの妥当な下方調整と考える。これくらいの下方なら、コラボカードのために課金した人でも全然納得のいく調整ではないだろうか。
正直同じ効果でも恒常カードよりもコラボカードの方が強いという状況自体おかしいと思う。カードの色のバリエーションが増えると言うだけで充分ではないだろうか。これに関してはコラボが売り上げのメインである以上もう止められないだろうからあまりとやかくは言わないが、とにかく全てのヒーローが強い!全てのカードが強い!と胸を張っていえるようなコンパス運営であってほしいと願うばかりである。