前回のブログでメダルドロップ率集計したかったのだが、誰も参加しなかったのウケる。周知するやる気もなかったけど、まあまあ見られてて誰もやらないことある?普段からほぼほぼコメントも半年に1回レベルしかないし誰も参加するわけないか。もう誰かに頼る系のことはやめます。
バランス調整直後は見にくる人が露骨に増えてるの知ってるけどこのサイトの更新が当たり前だと思わないでほしい。運営がリアイベ、グッズ以外のやる気がなさすぎるから勝手に1人で頑張ってるだけ。このサイトも非公開にして自分だけ活用したろかな、とか思ったら終わりだからね?誰か1人くらいはやってくれてると思っただけにハイパーウルトラアルティメット悲しかった。
ま、もう一個バランス調整履歴やってくれてるサイトあるし誰も困らないんだけどね。リアルも忙しくなってるし応援も一切ないしいつやめよかな。
こう心が荒むの良くない。攻略wikiみたいな感覚で見てる人にとっては運営してる人のことなんて普通は気にしないわな。切り替えてこ。
なので集計結果なんてないです。ほんとに残念。
一姫キャラ・カード評価
雀魂コラボで新キャラ一姫と①円弱(自身周囲にマジスク+シルブレ)、②無限カノーネ(ガードブレイク成功時にCTが完全に返ってくるカノーネ)、③極太無発動レオンの3種URが実装された。
一姫は各種攻撃・キルによって点数を稼ぐことで試合後半に攻撃力とDA・HSの範囲を上げるような大器晩成型のスプリンターだ。この点数は99999点まで伸びるが数万点程度であれば比較的簡単に増やせるので攻撃力1.35の割には火力が出るように感じるだろう。体力も1.05とそこそこ高めでカード発動速度も全種癖がないので扱いやすいキャラといえる。デッキが読みにくいのも強みと言えるだろう。キャラ確保をおすすめする。
次にカード評価。
①夏の誘い(円弱):★★★★☆
やや効果が弱めの行動ダウンと防御力80%ダウンの効果を自身の周囲に6秒展開するマジスクとシルブレを合わせたような効果だ。ガードすることでどちらの効果も防ぐことはできる。マジスクというカードがCT長くて現在の試合展開にはついていけてないので最近は採用する人がいないが、このカードもマジスクよりCTは短いものの42秒と長いので使い所を選ばないといけないだろう。マジスクよりもガード吐かせ能力は高いので試合は動かしやすい。しかし、そこそこ密着して打たないと結構逃げられがちなのでコツを掴む必要があり、使用難易度はそこそこ高め。強いのは間違いないのでおすすめ度は星4とした。マルコスや2B、デルミン、甘色、ポロロッチョなど近接戦闘をするが敵の防御力に大きく左右されるようなキャラにおすすめ。
②金と緋に浮かぶ(無限カノーネ):★★★★★
普通のカノーネと効果は同じだが、ガードブレイク成功するとCTが全て返ってくる。「こいつガードブレイク使ったからもうガード貼れば安心して突っ込める!」という動きがついに封印された。CT全部返ってくるのは流石にやりすぎ。ガードマシマシで耐久する編成を潰せるの強すぎ。過去の全てのカノーネ持つ意味なくなってない?レゼ周に続くインフレの象徴みたいなカード。運営何を考えたらこんな上位互換すぎるカード出そうと思えるんだ…信じられない。外したところでそんなCT長くないのも意味わからない。デメリットがデメリットになっていない。
③一姫当千(極太範囲の無発動レオン):★★★☆☆
効果は間違いなく強い。狭いステージでは全員に当てることも簡単だろう。ポータル避けも出来ないので、ルーくんと同じかそれ以上の理不尽を味わえる。ただCTが38秒と長いこと、火力もレオンと全く変わらないこと、防御>攻撃>体力のステータスで体力ステータスが貧弱なので打たれ弱くなることの3点で、体力インフレして回復過剰な今では刺さる場面はやや減っているように感じる。貫通遠は未だにSRと同じ中ダメージしか出ていないので、大ダメージの実装が待たれる。
全体的に強いカードと言えるが、やはりこれまで流行っていた万全、ポプテピ回復、レゼ周、連カウンターがあまりにも強すぎてやや霞んでいるように見える。最初に凸るコラボというより、2番目に凸るコラボとしてはいいかもしれない。
ちなみにSRは20秒でCTが返るが25%ダメージを受ける自傷イェーガー(ステータス防御寄りで微妙)、無限カノーネ(URで良い)、発動無70%回復(URで良い)の3枚なので省略。