リムル=テンペストの評価・おすすめデッキ他

新キャラリムルが転スラから実装された。250回使った感想を記す。

このキャラはアタッカーで、通常は控えめで近、周カードの速度が速い。従って、フルカノ型と周囲2枚型と近周混合型がテンプレートになる。

あと2枚はガード回復を入れるのが無難である。しかしこのブログでは一切コラボカードを全く使わない。そのためどうしても恒常カードだと例え240でもステータスが悲しいことになる。したがって、色々試した結果私は回復を抜いた始龍カノーネバーゲンセール全天というやや上級者向けのデッキを採用した。

このデッキは、全天を先貼りしてHAで牽制しつつ始龍、カノーネ、カウンターの3種で戦っていくようなプレイスタイルだ。強みとしては、ガードが切れたとしてもアビリティによりマジスクやお母さん等ステータスダウンカードが効かないためガンナーにも強く出ることができる。攻撃力もデッキレベル230ながらチームレベル1で1600台(少しの攻撃メダル込み)なのでキル力も十分だ。

(ただ、このデッキも弱みがあって、回復なしなので長射程ガンナーやイスタカ、バグドールにはやや不利になる。出来るだけ被弾を減らすか、一気に突っ込むかいっそ早めにわざとキルされるかする必要があるだろう。)

なお、このキャラの強みはHAとHSにある。HAは、至近距離に素早く出すことができたり中距離の敵にも当てたりできるが、手を離すと即発動するためカードキャンセル能力が高い。後述するHS成功時にはHAも強化され、遠くの敵も余裕で倒すことができる。敵の位置を把握しながらどんどんHAを当てていこう。

HSは、発動して約1秒後に敵を捕縛し、確定でキルして攻撃防御ステータスを8秒ほど加算+敵の残りHP分回復する。また、成功するとHAの距離・範囲・攻撃力が格段に伸びるので、積極的にHAしていこう。ちなみに、カードスキルに合わせて打てば確定で当たるので、何かの合わせに使うと良さそうだ。


ということでいかがだっただろうか。最近は火力のインフレが進みすぎて何をされてもワンパンされることが多くなってきた。そのため、タンク系の耐久キャラはかなり厳しい印象だ。耐久キャラのデッキも新しく考え直す時期に来ているのかもしれない。

また、大量ガード環境であるために、ガードブレイクが大量になっている環境でもありカウンター必須とまでなってきている。これまでディーバ全天のデッキを安直に使っていた人も、最悪SRでも良いのでカウンターを入れることを視野に入れていこう。

ラヴィの使用感(長文)


さあ、皆さん待ち望んだ新キャラ:ラヴィ・シュシュマルシュ・コル・ウェスペルティーリオが実装された。フルネームは覚えたかな?ちなみにコル(cor)は心臓、ウェスペルティーリオ(vespertilio)はコウモリの属名を意味するラテン語である。かっこいいね。

さて、実装されて3日ほど経ったがガッツリ150戦超バトアリに潜ってきたので感想をここで述べようと思う。


かわいい

まず誰しもが思うことだろう。吸血鬼の女の娘、見下すような様々なモーション、でも負けた時に弱そうな動きをするあざとさ、声優のガチかわボイス、全てが良い。これはありがたく使わせていただきますハハーッっとなり、元々タンク使いだったこともあって1万戦使うことを決意した。なんなら性能によってはそれ以降もやっていきたい考えである。(今まで1万戦使ったキャラなんて1人もいないが)

性能について(解説)

このキャラは近周遠連(+近周カウンター)カードを敵に当てると与えたダメージの3倍を回復する。貫通ダメージでも回復してくれる仕様だ。HAは自身に敵を引き寄せ&近いほどHPを多く吸収(ダメージの等倍)してくれる。
通常攻撃は相当長い時間続けていると爆速になるが基本1回か2回で止めると良い。あまり早くはない印象だ。
HSは移動速度小(中?)アップ&ダメージの増えたHAのようなもので引き寄せ力が強い&HPの10%まで吸収する。

性能について(評価)

これだけ愛して使ってきたからこそあえて言うが、正直環境入りするほど強いとは思わない。何故なら火力環境な今、吸収している一瞬の間に倒されることすらあるからだ。
また、運営によるマルコス超イカれ上方や、ラヴィ狩りと思われる甘色、バグドールの増殖により、より一層耐久が難しくなった。基本的には1人で戦わずに味方と一緒に動くことを心がけよう。
ケルパやなっからも苦手とするところである。
ケルパでタンクが基本行かされる1陣は、突っ込んでくる敵(ザクレイ、キララなど)であれば大体のキャラに勝てない。相手が攻めてこなさそうな時を除き、「2番目の自陣ポータルキー行くわ」チャットを積んで2陣にいこう。誰かが1陣行って負けたとしても、3点側でキャラ特性を活かせるだろう。
なっからは、高台にいるガンナーに対して全く歯向かうことができないため、ラヴィで潜って引いたら絶望するステージと言える。バグドなんてきたらHAだけで体力を一瞬で持っていかれる。ステージローテーションにある日はラヴィを使うのは(好きな人以外)やめておこう。
これだけ悪いところを言ったが、もちろん強い点も数多くある。
まず、ドアタンクに対して鈍足&HP吸収のHAがかなり刺さる。ジャスティスはこれまでスタンがないとなかなか倒せなかったが、なくとも全く問題なくHPを減らせる。アリスは、ガードを先貼りしてからHAすることで飛ばされる心配なくHPを削れるし、速い足で動いても味方が追えば良いだけである。その他は省略。
全天やディーバに対してもHAで強く出れるのも良いところだ。HAは当たり続けるとHPを1にするので、少しでも攻撃すれば倒せるのである。これをイデアですることもできるため、固定を組むなら味方にイデアは積んで欲しいところだ。

おすすめデッキ

個人的にしっくりきたのは、オールレンジアタック・カノーネ・イェーガー・カウンターである。
このデッキの立ち回りとしては、ポータル裏等に隠れながらHAをして、敵が近づいてきたらイェーガーを貼り、カノーネをしてきたらカウンター、敵もガードしてきたらカノーネを打ち、状況次第でオレンジを打つ感じである。オレンジはいつでも回復できる手段なので敵にカウンターがあることを警戒してすぐ打つのは危険だ。
回復なしが怖くてこのデッキはできないという人も居るかもしれないが、攻撃カードを当てさえすれば一瞬で全回復なので、体力ミリになってからも諦めずダメージを食らわないカウンターを駆使しよう。
回復入りをするのであれば、発動無の即時回復が良い。持続回復の場合、カノーネや号令等に当たるとそのまま倒されてしまう脆さのため、転倒を防ぐための回復切りができるみみみ(コラボカード入れれば桜or赤桜)が良いだろう。そんな高度なことするよりも読み合いがしやすくなるカウンターがやはり良いかなとは思うが。
もちろん、攻撃カード2枚は他のカードに代用可能だ。周囲カノーネ、ぶれどらの他レオン系統も採用範囲内だ。コラボカードを入れれるのであれば周囲フルークやレンジ2枚積みが強いかと思われる。いずれにせよ攻撃と体力が盛れるデッキを選びたいため万年恒常勢の主は上記のデッキになった。
号令・アバカン・ワキンヤン等のダメージが少ないカードはあまり回復できないためお勧めしない。CTも重いため回復が間に合わないだろう。
毒周囲は、ダメージが少ないものの実は悪くはない。自身でキルをするためには通常攻撃をしなければいけないため、それを補うための戦法ができる。ただ、やはり回復する前にしにかねないので戦い方には注意だ。
フルークはガードなしの敵に近づくタイミングがあまり少ない上に敵のガードが切れるまで待つ体力がないこと、ガードされた時にリターンが全くないことからあまり好きではなかった。同様の理由で周囲フルークもあまり得意ではないが、範囲が広い上に当たればリターンが大きいため有用と判断した。リベルルは広い範囲で奇襲を仕掛けれるので積めるなら積んでも良いだろう。
連やレオン系統以外の遠カードはお勧めしない。体力が多いクルエルダーや生徒会を積みたくて、わざわざ生徒会は60レベルまであげたが、クルエルダーはCTが重すぎる上に転倒してから自身だけでは大したことができないこと、連はあまりにも遅いことから積むことは無理だと判断した。
攻撃カード3枚デッキも当然やってみたが安定はしなかった。その理由として、一度でも転倒すれば一瞬で死にかねないためガード(カウンター)がなくなって以降が若干運要素となってしまう。敵がスタン多めの編成の場合は真っ先に倒されるし、射程範囲が広いガンナーには太刀打ちすることすらできない(元々自ら1対1で戦いに行くことはないが)。おすすめはしないものの、これはこれで固定で強いデッキがあるかもしれない。


おわりに

いかがだっただろうか。まだシーズンも始まっていないためこのデッキももしかしたら環境キャラによって変えなければいけないが、大きくは変わらないだろう。難しいキャラだが使いこなしてプロタンク使いを名乗っていこう。それではバトルアリーナでお会いしましょうノシ

2022/7シーズン感想・応援コード

2022/7シーズン、いかがだっただろうか?今シーズンは誰もが中島芥川2Bの固定に当たってうんざりしたことだろう。特に、2BのHSはどこに行けば当たらないかが全く分からず3タテされるなんてことはよくあり、運ゲーをせざるを得なかったことが多々あったと思う。

かくいう自分も2Bを使っていたのだが、そこでたまたま一緒に戦った野良の仲間が試合後褒めてくれ、さらに固定にまで誘ってくれた。そこからシーズンはストレスを全く抱えることなく走り切ることができ、久しぶりに銀アイコンが取れるのではないかという3桁の順位までいくことができた(惜しくも最高で3勝分のポイント足りず)。本当に感謝である。

7/26のヒーローバランス調整で2BのHSは見やすくなり、これからはHSに怯えることなく戦えるだろう。しかし、中島も芥川も下方しなかったのにはかなり不満である。明らかに使用率が爆増していたのに下方しなかったのは理由がある。「金儲けをしたい」、ただそれだけだ。コラボが復刻するタイミングで運営は絶対に下方をせず、復刻が終わると下方をやっと行うのはコンパス運営のあからさまなやり口だ。ヒーローバランスは完全に崩壊して1強レベルにまでなってしまっているが大丈夫なのだろうか。過度な上方しかしない、バランス崩壊したカードを実装する、明らかな金儲けのための調整をする、そんなコンパス運営の将来が心配である。


さて、7/26のメンテナンスでプレイヤー応援機能が実装された。この機能は、応援する側が課金をすると、応援された人に有料BMの2%が還元されるという、お布施のような機能だ。このブログを継続していくモチベーションのためにも応援してくれると嬉しい限りである。

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